レモンの利用方法・果実

レモンは、世の中のいろいろな食べ物や飲み物に利用されていると思いますが、それらには、レモンの箇所でも主に、果汁や果肉が使用されていると思われます。

レモンスカッシュなどのジュース類やレモネードなどの清涼飲料水には、レモンの果汁が使われていて、あのレモン独特の爽やか味が夏場などには良く合います。また中には、レモンの果肉が混入してあるものも存在し、果肉のプチプチとした食感を楽しむこともできます。

から揚げやトンカツなどの揚げ物や生ガキなどを食べる時に、レモンを搾ぼって、果汁をかけたりして頂くことも多々あります。居酒屋などでも良く揚げ物などのそばにレモンが添えてありますよね。このことは、レモンの果汁中には、食後の脂質代謝に関わってくる成分が含有されていると最近の研究で発見されているらしく、実は健康面からしても理にかなっていると言えます。

他には、レモンティーのように、風味付けとして輪切りにしたものを入れる場合がありますし、カクテルのように、レモンに切り込みを入れて、グラスに差すという利用方法もあります。またレモンは皮を剥いてしまうと香りが減って、純粋に酸味料として利用できますので、酸味を持たない果実酒を作る時などに皮を剥いた輪切りレモンを一緒に入れて、酸味付けとして利用されることもあるようです。

以上のように、レモンの果汁と果肉には多種多様な使い道がありますので、もしレモンが余ってしまった時などは、自分でも利用法を探って試してみるのも楽しいのではないでしょうか。



レモン情報.net
Copyright(C)
レモン情報.net