私たちが日常でよく名前を聞く果物のレモン。そのレモンとはどういうものかを説明してゆきます。
レモンは柑橘類の1つで、ミカン科・ミカン属の常緑低木の果物になります。別名クエンといい、クエン酸はここから来ています。
レモンの原産地はインドの北部のヒマラヤになります。樹高は3mにもなり、枝には棘があり、葉は厚みがある菱形(または楕円形)・縁は鋸歯状、蕾は紫・花は白ないしピンクで強い香りがします。果実はラグビーボールの形をしていて、先端に乳頭と呼ばれる突起があります。
レモンは最初は見度色をしていて、熟すと黄色になります。ライムに似ています。
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