ここではレモン以外の同じミカン科の植物について説明してゆきます。次はユズを説明してゆきます。
ユズはミカン属の果物で、ホンユズとも呼ばれます。消費・生産ともに日本が最大で、柑橘類の中では耐寒性が強いので東でも自生できる数少ない種類になります。酸味が強く、香りもあります。
ユズは成長が遅く、ユズの大バカ16年とも言われています。そのため栽培では、種から育てると10数年かかってしまいます。なので、カラタチに接木させ、数年で収穫を可能にしています。
ユズは日本料理の調味料やコショウとして使ったり、ジャムなどに使用されることが多いです。また香水にも使われるようになってきました。